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UQモバイル 使用レビュー2

前回は、簡単に料金面の話をしました。
格安simの中では、料金設定が若干高め(高いと言っても月200円程度)ですが、通信速度は大手3社と遜色ない(AUとそんなに変わらない)という話でした。
UQモバイルの料金が高いのは、AUからの回線を借りる料金を多めにして通信速度を確保しているのが理由らしいです。

僕的にはぜんぜん有りだと思います。
いくら安くても「遅くて使えない」より「ちゃんと使える」方が良いに決まっています。その分の差額と考えれば十分に納得できる料金設定かと思っています。

さて、今回はそんな「UQモバイルのおすすめポイント」ではなくて、約1年3ヶ月使っての「ここはどうなの?」という「UQモバイルのデメリット」と感じる部分の話をしていきたいと思います。

まずは、デメリットと言えるかどうか分かりませんが、契約時に感じた部分で「料金プランの選択肢が少ない」っていうかもう選べるプランはほぼ無いって感じです。

大きく分けると「音声プランでは無料通話有り/無し」の2択になります。
無料通話無しのプランで契約される方はあまり居ないかと思いますが・・・

一応あげると
「データ高速+音声通話プラン:3GBまで/1,680円/月」と「データ無制限+音声通話プラン:500kbps無制限/2,680円/月」のどちらかになります。
どちらも通話は20円/30秒がまるまる掛かります。
通話をまったくしないのなら有りですが、少しでも通話をする可能性があるならおすすめできるプランじゃないですね。

実質的に「無料通話有りのプラン」で契約される方が大半だとは思います。
こちらも選択肢は大きく2つになります。(WiMAXギガ放題は除いています)

「おしゃべりプランのS/M/L」と「ぴったりプランのS/M/L」のどちらかになります。
データ通信の基本量でS/M/Lと別れていますが、料金はどちらのプランも「プランS/1,980円/月」「プランM/2,980円/月」「プランL/4,980円/月」になります。
この違いは、通話の内容で「おしゃべりプラン/国内通話1回5分以内かけ放題」と「ぴったりプラン/無料通話/S最大60分/M最大120分/L最大180分」の違いになります。

1回の通話時間が短い事が多い場合は「おしゃべりプラン」で、多少長めの通話をするが、通話回数は少ない場合は「ぴったりプラン」で選んだら良いかと思います。

僕の場合は、電話は「受け」が多く「発信」は少なめなので「ぴったりプラン」で契約しています。
最初に契約した時は「かけ放題」ということで「おしゃべりプラン」で契約したのですが、上記のとおり「発信」が少なかったので「ぴったりプラン」に変更しています。

実際、毎月の120分の無料通話分は使い切っていないんです。
なので「おしゃべりプランM+無料通話60分」で月額が今より安いプランがあれば丁度良い感じなんですが、そう上手くはいかないです(笑)

こんな感じで「プラン数」は少な目なのが「デメリット」の一つとして上げますが、逆の見方をすれば「シンプルで分かりやすいプラン構成」とも言えます。

次にUQモバイルのデメリットとして多く挙げられているのが「LINEの年齢認証ができない」というのがあります。
しかし、ドコモ、AU、ソフトバンク/Yモバイルからの乗り換えでしたら既に「LINEの年齢認証」は済んでいるかと思いますので、そのままアカウントを引き継でいる場合はID検索機能も含めて、今まで通りにLINEを利用することができます。
※YモバイルとLINEモバイルは「LINEの年齢認証」が可能です。
「LINEの年齢認証」につては回避方法もググればすぐに見つかるかと思いますが、また機会があれば書いてみようかと思います。

こちらもデメリットかどうかは人それぞれかとは思いますが「通称二年縛り」がプランによりあります。
上記「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」には「契約後25ヶ月以内に解約すると違約金9,500円」がかかります。
※データ高速/無制限+通話のプランは「契約後12ヶ月以内に解約すると違約金9,500円」がかかります。
※データ高速プランとデータ無制限プランには違約金が発生する期間はありません。

これは「端末も一緒に分割で購入」された方にはあまり関係無いかと思いますが、一応解約する際に違約金が発生する期間がプランにより有ることは理解しておいた方が良いかと思います。
格安simの契約では、この「違約金が発生する期間」が無い、もしくは2.3ヶ月というプランが多いので「二年縛り」があるUQモバイルのデメリットとして上げておきます。

「UQモバイルのデメリット」と感じる部分を3つほど上げましたが、どれも「契約に躊躇」するような内容だとは思えないんですよね。
唯一「二年縛り」に関しては「simのみ」の契約をした場合に「MNPし難い」という事になるのかなと思います。

UQモバイル 使用レビュー

ここ数年で「格安SIM」が急成長して、一気に認知が広まってきた感じがします。
僕も2017年8月がらUQモバイルをメイン回線として使っています。
UQモバイルはY-mobileと並んで「快適な通信速度」が特徴のMVNOです。

UQコミュニケーションズが提供するau系MVNOなので利用端末が少ないのですが、通信速度・安定性が他のMVNOより格段に快適なのがポイントです。
それとUQモバイルのメールはキャリアメールと同じ様な扱いになるのもポイントになります。

他の多くの格安simではgmailやyahooメールを使うことが多くそれらはPCメール扱いとなりますが、UQモバイルのメールはキャリアメールと同じ様な扱いなので送信したメールが迷惑メール扱いになる事がないのです。

それと「iPhoneでのテザリングに対応」なのもポイントです。
au系の格安SIMに乗り換えたい人がiPhoneでテザリングができない可能性があるのを心配される方も多いと思いますが、UQモバイルは「iPhoneでのテザリングに対応」しています。(auのiPhone、simフリーiPhoneのどちらも可能)
僕の契約内容ですが「ぴったりプランM」で端末購入でしました。
端末は当時人気の「HUAWEI P10 lite」です。
契約時は基本データ3GB(高速データ量)でしたが、「データ増量キャンペーン」なるものが始まり、プラス3GBが無料追加できるようになりました。

しかし、2018年12月1日から「基本データ増量」になるので、少し内容が変わってきます。

■基本データ量(2018年12月1日以降)

プランS→2GB
プランM→6GB
プランL→14GB

■各プランの月額料金(おしゃべりプラン、ぴったりプラン)
※増量オプション利用時:無料通話料も2倍にプランSは2,400円/60分、プランMは4,800円/120分、プランLは7,200円/180分
※増量オプションを利用しない場合は、プランSは1,200円/30分、プランMは2,400円/60分、プランLは3,600円/90分

1年目
プランS→1,980円
プランM→2,980円
プランL→4,980円

2年目
プランS→2,980円
プランM→3,980円
プランL→5,980円

3年目以降
プランS→3,480円
プランM→4,480円
プランL→6,480円

大手(ドコモ、AU、ソフトバンク)より安い料金で、通信速度も早目で安定しているので、その分他のMVNOより料金は少し高めですなんですが大手からの乗り換えでも、それほど不満もなく使用できるかとは思います。
通信速度(安定性)と料金は比例しているので、どの辺りで納得するかは人それぞれなので自分に合った内容で契約できるのが一番ですよね。

僕は今の所UQモバイルで満足しています。以前はソフトバンクで7,000円/月ぐらいの料金を支払っていたので・・・

通信速度(安定性)は気になりだすとかなりストレスに感じてしまうので、自分が納得する範囲に収まっているかは重要だと思います。
大手でもストレスフリーとは行きませんが、MVNOは全般的に大手よりも通信速度(安定性)は低下してしまうので割り切りは必要ですね。

NEC Aterm MR03LN – レビュー1(simカード)

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ドコモのクアッドバンドLTEに対応のルーターとして人気の「NEC Aterm MR03LN」ですが、唯一の難点がsimカードのサイズが「マイクロsim」とい言う点です。
現在の多くの機種が「ナノsim」サイズになっています。
simカードを複数の端末で使用する場合は「ナノsim」サイズにしておけば、「simアダプター」を装着すれば大抵の機種に対応できるので僕も大体「ナノsim」にしています。
ところがこの「NEC Aterm MR03LN」は「simアダプター」を装着した場合、取り外しの際にアダプターが詰まり取れなくなるトラブルが高い確率で発生するようです。
この機種で「simアダプター」は使ってはいけない事はガジェオタの間では常識みたいですね。
僕は必殺技があるので、「ナノsim」で利用しちゃっています。
必殺技ってすごく簡単なんですが「セロテープで固定」するんです。
挿入方向の頭の部分にsimとアダプターと固定するようにセロテープを貼り付けます。simへは可能な限り広くなるように固定します。
画像のようにはみ出した部分は綺麗にカットして余計な抵抗がかからないようにします。
これだけでスロット内での引っ掛が激減します。
数回はこのままで使えますが、テープを剥がしたら新しく張り直しします。
僕はスロットタイプもトレータイプもこの方法で今までトラブルフリーなんです。
一応お決まりですが、同じようにされる場合は自己責任でお願いしますね。
何かトラブルが起こっても僕は責任を負えませんのでご了承ください。
今「NEC Aterm MR03LN」は購入時の「OCN モバイル ONE」の「マイクロsim」が装着されて実家へ行ってしまいました。
僕は先日機種変更で入手した「Wi-Fi STATION HW-02G」を持ち歩いています。
この「Wi-Fi STATION HW-02G」ですが、中々使い良いですよ。
ただ1点だけ少し難点が・・・この事はまた書きたいと思います。

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NEC Aterm MR03LN – OCN モバイル ONE

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実家用に「OCN モバイル ONE」を契約しました。
ルーターも必要なのでAmazonで人気の「NEC Aterm MR03LN」のセットにしました。
タイムセール中(このセットは頻繁にタイムセールやっています)だったので少し安く購入できたので良かったです。
セッティングは至って簡単で、まず「OCN モバイル ONE」の開通手続きを済ませてから「NEC Arerm MR03LN」の設定を行います。
「NEC Arerm MR03LN」の設定はAPNの設定が必要になるので、その点だけが少し手間かもしれません。かと言って難しいことは全然なくて手順どうりに進めれば良いのですが、初めてこの手の設定を行う方は少し戸惑うかもしれませんね。
APNの設定は「NEC Arerm MR03LN」本体からはできなくて、設定用サイトにアクセスして行う必要があります。
【設定手順】
1.本体にsimをセットして電源を入れる。
2.WiFiの接続がされる(この時点でsimの接続はエラー「APNを設定してください」となります)
3.無線LANに接続可能なパソコンで「192.168.179.1」とブラウザのアドレス欄に入力してアクセスします。
4.「NEC Arerm MR03LN」の設定画面が開きます。(初回アクセス時にはログイン情報の設定画面が出ますので設定します)
5.左メニューから「設定」→「接続先設定(LET/3G)」を選択します。
6.接続先1の「編集」から登録するsimのAPNを入力し「保存」します。
7.本体の左上に接続された表示が出ます。
これでルーターが使えるようになります。
「ASUS X551MAV」で少し使ってみたのですが、普通にサクサク使えますね。この感じなら十分使えるんじゃないかな。
今週末に持って行くまで、少し持ち歩いて使い心地を見てみたいと思います。

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たしか昨日サービス開始したばかりだと思うのですが・・・
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SMS対応はまだ少しあるので、検討している方はお早めに!
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